消波反転誘導曲面柱水路構造物及びその配置構造

開放特許情報番号
L2013000231
開放特許情報登録日
2013/2/11
最新更新日
2013/6/26

基本情報

出願番号 特願2012-145867
出願日 2012/2/17
出願人 紙屋 稔
公開番号 特開2013-076314
公開日 2013/4/25
登録番号 特許第5135487号
特許権者 紙屋 稔
発明の名称 消波反転誘導曲面柱水路構造物及びその配置構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 消波反転誘導曲面柱水路構造物
目的 台風・エルニーニョ・ハリケーンや地震による津波等の自然災害を低減し、従来のテトラブロックの欠点やテトラブロックの長大な一本形状の防波堤を改良し巨大な津波が衝突した場合にも充分対応可能とすること。
効果 台風・エルニーニョ・ハリケーンや地震による津波等の自然災害を低減し、従来のテトラブロックの欠点や長大な一本形状の防波堤を改良し巨大な津波が衝突した場合にも充分対応可能とする。
また、本発明の消波反転誘導曲面柱水路構造物を海底斜面に飛び石状に配置して波浪同士を衝突させて波力を消耗させることによって津波等の自然災害を防ぐ効果を有するものである。
技術概要
少なくとも片面が湾曲面に形成された第1曲面柱構造部と第2曲面柱構造部を両者の曲面とも同一方向で前方乃至上方に向くようにして、第2曲面柱構造部の湾曲面部に水路となる間隙をあけて第1曲面柱構造部を重ね且つ第1曲面柱構造部の高さよりも後方の第2曲面柱構造部の高さが高くなるように一体化してなることを特徴とする消波反転誘導曲面柱水路構造物並びに該消波反転誘導曲面柱水路構造物を第1湾曲面柱構造部が沖合に向くようにして飛び石状乃至散点状に交互に間隙をおいて配置してなる消波反転誘導曲面柱水路構造物の配置構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 紙屋 稔

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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