イメージセンサの出力補正装置

開放特許情報番号
L2013000221
開放特許情報登録日
2013/2/8
最新更新日
2013/2/8

基本情報

出願番号 特願2001-180836
出願日 2001/5/11
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2002-344817
公開日 2002/11/29
登録番号 特許第4658388号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 イメージセンサの出力補正装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 イメージセンサの出力補正装置
目的 イメージセンサにおける各画素のセンサ信号の出力状態に応じた最適な出力補正を行わせるようにする。
効果 センサ信号の出力状態に応じた最適な補正を行わせることができ、各画素の構成上からくる出力特性のバラツキや温度特性のバラツキの影響が抑制された特性の揃ったセンサ信号が得られる。
各画素の出力特性のバラツキのオフセット補正およびゲイン補正を行わせるに際して、温度特性のバラツキの影響を受けることなく、その補正を適正に行わせることができ、温度特性のバラツキのオフセット補正およびゲイン補正を行わせるに際して、各画素の構成上からくる出力特性のバラツキの影響を受けることなく、その補正を適正に行わせることができるようになる。
技術概要
入射光量が多いときには対数応答特性をもって、入射光量が少ないときには非対数応答特性をもってセンサ信号を出力する光センサ回路を画素単位に用いたイメージセンサにあって、そのイメージセンサから出力する各画素のセンサ信号をオフセット補正したうえで、そのオフセットされたセンサ信号が対数応答領域にあるときにはそのままセンサ信号を出力し、そのオフセットされたセンサ信号が非対数応答領域にあるときにはゲイン補正して出力する手段を設けて、温度特性のバラツキのオフセット補正を行ったのち、各画素の出力特性のバラツキのオフセット補正およびゲイン補正を行ったうえで、温度特性のバラツキのゲイン補正を行わせるようにする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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