イメージセンサの出力補正装置

開放特許情報番号
L2013000212
開放特許情報登録日
2013/2/8
最新更新日
2013/2/8

基本情報

出願番号 特願2002-546423
出願日 2001/11/9
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 WO2002/045414
公開日 2002/6/6
登録番号 特許第3882128号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 イメージセンサの出力補正装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 イメージセンサの出力補正装置
目的 イメージセンサにおける各画素の画信号の出力状態に応じた最適な出力補正を行わせる。
効果 イメージセンサから出力される画信号の補正を行わせるに際して、温度特性のバラツキのゲイン補正を行わせるようにしているので、各画素の出力特性のバラツキのオフセット補正およびゲイン補正を行わせるに際して、温度特性のバラツキの影響を受けることなく、その補正を適正に行わせることができるようになる。
また、イメージセンサから出力するセンサ信号をデジタル信号に変換するAD変換器の入力レンジを狭く設定して入力レンジを充分に活用できるとともに、高精度な温度補正を行わせることができるようになる。
技術概要
入射光量に応じて光電変換素子に流れるセンサ電流を弱反転状態で対数特性をもって電圧信号に変換するMOS型トランジスタと、そのトランジスタのドレイン電圧を所定時間だけ定常よりも低い値に切り換えて、前記光電変換素子の寄生容量に蓄積された電荷を放電させる初期設定手段とをそなえ、センサ電流が多いときには対数応答特性をもって、センサ電流が少ないときには非対数応答特性をもって画信号を出力する光センサ回路を画素単位に用いたイメージセンサにあって、そのイメージセンサから出力する各画素の画信号をオフセット補正したうえで、そのオフセットされた画信号が対数応答領域にあるときにはそのまま画信号を出力し、そのオフセットされた画信号が非対数応答領域にあるときにはゲイン補正して出力する手段を設けたことを特徴とするイメージセンサの出力補正装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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