イメージセンサの固定パターンノイズ除去装置

開放特許情報番号
L2013000209
開放特許情報登録日
2013/2/8
最新更新日
2013/2/8

基本情報

出願番号 特願2005-293038
出願日 2005/10/5
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2007-104445
公開日 2007/4/19
登録番号 特許第4603454号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 イメージセンサの固定パターンノイズ除去装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 イメージセンサの固定パターンノイズ除去装置
目的 イメージセンサの各光センサ回路(画素)の画素信号に含まれる固定パターンノイズを簡単な構成で即座に除去でき、さらに固定パターンノイズの経時変化に対処できるイメージセンサの固定パターンノイズ除去装置を提供する。
効果 固定パターンノイズが差分演算・累積演算の際に取り除かれ、固定パターンノイズが除去された画像信号を得ることができる。
さらにその都度生じた固定パターンノイズをそのまま除去でき、予め固定パターンノイズのデータを固定的に用意しておく必要はなく、固定パターンノイズの経時的に変化に対しても対処することができる。
また、経時的変化が生じた固定パターンノイズも適切に除去することができる。
技術概要
この固定パターンノイズ除去装置は、光電変換素子に流れる光電流をMOSトランジスタにより対数的に変換してセンサ信号を得る光センサ回路を画素として用い、複数の光センサ回路を備えるイメージセンサ10に適用され、イメージセンサの受光面の前面位置に配置されるレンズ系11と、イメージセンサとレンズ系の間に生じる光軸12が所定画素分だけずれるように駆動動作を行う駆動機構13と、駆動機構による駆動動作の前後の撮像で得られたセンサ信号を記憶するフレームメモリ17と、駆動動作の前後のセンサ信号同士で同一画素ごとに差分を演算する差分演算部19と、差分演算部で演算された差分を累積して画像信号を復元する画像復元部20を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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