イメージセンサ

開放特許情報番号
L2013000205
開放特許情報登録日
2013/2/8
最新更新日
2013/2/8

基本情報

出願番号 特願2005-170936
出願日 2005/6/10
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2006-345389
公開日 2006/12/21
登録番号 特許第4308170号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 イメージセンサ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光センサ回路が1つの画素として作製されるイメージセンサ
目的 入射光の照度に応じて線形出力特性と対数出力特性を有する光センサ回路の線形出力特性領域と対数出力特性領域の間の変化点を制御可能にして変化点の電位の各光センサ回路毎のばらつきを安定的になくし、低照度等でS/N比が高く、高感度で、ダイナミックレンジが広く、かつ残像が少ないイメージセンサを提供する。
効果 イメージセンサにおける異なる光センサ回路の間において各電位差ΔWを同一にすることができる。
入射光の照度に応じて線形出力特性と対数出力特性を有する光センサ回路で、線形出力特性領域と対数出力特性領域の間の変化点を制御することができ、変化点の電位の各光センサ回路毎のばらつきを安定的になくし、低照度等でS/N比が高く、高感度で、ダイナミックレンズが広く、さらに残像を少なくすることができる。
光センサ回路を1画面素とするMOS型イメージセンサの1次元または2次元の撮像装置として利用することができる。
技術概要
光センサ回路は、フォトダイオードPD、MOS型トランジスタQ1、このトランジスタにゲート電圧とドレイン電圧を供給する電圧コントローラ13等を備える。電圧コントローラは初期設定手段15を含む。初期設定手段は、トランジスタQ1のゲート電圧を所定時間だけ高いゲート電圧値VgHに設定し、ドレイン電圧を所定時間だけ低いドレイン電圧値VdLに設定してフォトダイオードの静電容量要素の充電・放電を行い、その後にドレイン電圧をVdHに設定し、所定時間が経過した後にゲート電圧をVgLに設定する。VgHとVdHとVdLは「VgH−VdH<Vth、かつ、VgH−VdL>Vth、Vth:MOS型トランジスタQ1のしきい値電圧」の関係式を満たす。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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