高速事象撮影装置

開放特許情報番号
L2013000203
開放特許情報登録日
2013/2/8
最新更新日
2013/2/8

基本情報

出願番号 特願2003-529753
出願日 2002/6/10
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 WO2003/026282
公開日 2003/3/27
登録番号 特許第3924755号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 高速事象撮影装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 高速事象を撮影した画像のデータをメモリに記憶したうえで、その記憶データにもとづいて画像を再生するようにした高速事象撮影装置
目的 ダイナミックレンジが広く、残像の発生を抑制したMOS型の光センサ回路を画素単位に用いたイメージセンサによって撮影した画像の記録を高速事象に追従して行わせることができるようにするとともに、そのイメージセンサにおける各画素の出力のバラツキの補正を撮影時の高速度に追従させることなく通常の処理速度をもって行わせて、撮影中の高速事象を通常の表示速度をもった表示装置に示させることができるようにする。
効果 撮影した画像の記録を高速事象に追従して行わせることができるとともに、そのイメージセンサにおける各画素の出力のバラツキの補正を撮影時の高速度に追従させることなく通常の処理速度をもって行わせて、撮影中の高速事象を通常の表示速度をもった表示装置に表示させることができ、高速事象の撮影に有利になるとともに、撮影中の高速事象の画像をモニタ表示させるのに有利となる。
技術概要
対数特性をもち、残像の発生を抑制するための初期化手段を有する光センサ回路を画素単位に用いたイメージセンサ7によって高速事象を撮影し、その撮影した画像のデータをメモリ20に記憶し、そのメモリ20から読み出した画像のデータにもとづいてイメージセンサ7における各画素出力のバラツキを補正装置18によって補正する処理を行って、その補正されたデータにもとづいて画像を表示装置22に表示する構成とすることにより、高速事象に追従した速度で記憶を行わせながら、その高速度に追従させることなく、通常の処理速度をもってイメージセンサにおける各画素出力のバラツキ補正を行わせることができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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