脳型有機アニオントランスポーターとその遺伝子

開放特許情報番号
L2013000194
開放特許情報登録日
2013/2/5
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2012-221733
出願日 2012/10/3
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2012-254100
公開日 2012/12/27
登録番号 特許第5709815号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 脳型有機アニオントランスポーターとその遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 有機陰イオン(有機アニオン)輸送に関与する遺伝子と、その遺伝子がコードするポリペプチド
目的 脳および肝臓における有機アニオン輸送に関与する新規な有機アニオンントランスポーター遺伝子およびその遺伝子がコードするポリペプチドである有機アニオントランスポーターを同定し、提供する。
効果 有機アニオンに対して広い基質選択性を有し、脳や肝臓などに選択的に分布する新規な有機アニオントランスポーターが提供できる。
本発明の有機アニオントランスポーターは、種々の薬物の細胞への取り込みに関与しており、薬物の生体内での動態にも関与している。したがって、細胞の維持や活性化のみならず、薬物の動態をスクリーニングする際にも有用なものである。
技術概要
配列番号4に示されるアミノ酸配列をコードする核酸を用いて、哺乳類由来の腎臓、脳、もしくは肝臓のcDNAライブラリーまたはゲノミックライブラリーから、ホモロジースクリーニングもしくはPCRスクリーニングによって単離することができる核酸であって、かつ哺乳動物由来の腎臓、脳及び肝臓で特異的に発現する多選択性有機アニオントランスポーター(OAT3)をコードする核酸を導入した組み換え細胞と、被検有機アニオン化合物とを溶液中で培養することを特徴とする、被検有機アニオン化合物に対するOAT3を介した細胞内への取込能の測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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