力率調整装置

開放特許情報番号
L2013000192
開放特許情報登録日
2013/2/4
最新更新日
2013/2/4

基本情報

出願番号 特願2010-129568
出願日 2010/6/7
出願人 宮坂 卓男
公開番号 特開2011-257819
公開日 2011/12/22
登録番号 特許第5166484号
特許権者 宮坂 卓男
発明の名称 力率調整装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 力率調整装置
目的 住宅&店舗&工場の受電設備力率改善
効果 @:力率改善効果による皮相電流減少により低圧契約においては、基本料金削減の「減設」可能となり、49kw以下で低圧設計可能となる。
A:高圧受電契約では、変圧器二次側 低圧配電盤からの力率改善となるため変圧器の無効電力削減により、設備容量「余剰分」を確保できる。
B:キュービクル(高圧変電設備)の導入検討する中規模店舗では、力率改善効果により低圧受電契約が可能。
技術概要
 
@:全国の電力会社10社の「電気供給約款」に適合する送電方法とすることで普及する形態とした。
A:収納箱に「自動力率調整装置」・「マグネットスイッチ」・「コンデンサ」等を納め施工も簡易としている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 @:電力会社に納品できる企業力が必要。
A:官民協力で地域で製造・設置(地産地消)、福祉事業化希望。
B:全国必要台数は、二億台を早急に事業化できる方。
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 力率改善効果により、電力会社発電量を大きく低減できる。
改善効果2 国民の課題である「省エネ」・「発電方法」の見直しを各需要家配電盤から、「高効率消費」とすることで国策として対応可能。
改善効果3 力率割引制度の適用&キュービクル設備契約から低圧受電方式に投資費用見直し可能(不要な投資をさける)。
アピール内容 @:社会が発電方式で混乱している状況を見直すためには、まず各家庭・商店・工場で使用される消費電力の効率を上げること(力率改善)が重要課題と考える。
A:全国10電力会社管内で、すべての配電盤二次側に設置できれば、発電コスト(輸入燃料費用)も大きく削減でき、燃料調整費など負担金も軽減できる。
出展実績 モスバーガー江ノ島店、モスバーガーながしま店、モスバーガー岩塚店、モスバーガー自由が丘店、モスバーガー佐久平駅前店、コンビニ(ミニストップ)、スーパーマーケット、ゲームセンターほか。

登録者情報

登録者名称 宮坂 卓男

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
図面の開示 【有】
図面1 施工図
マニュアルの開示 【有】
マニュアル1 施工法
サンプルの開示 【有】
サンプル1 導入店舗の視察
技術指導 【可】
期間 契約期間
技術指導料 【要】相談
コンサルティング 【可】
期間 契約期間
コンサルティング料 【要】相談

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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