バイオアッセイに最適な反応溶液の決定

開放特許情報番号
L2013000171
開放特許情報登録日
2013/1/25
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2012-236872
出願日 2012/10/26
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-085311
公開日 2014/5/12
登録番号 特許第6086472号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 バイオアッセイに最適な反応溶液の決定
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生物発光を用いるアッセイを行う際、必要な最適反応溶液
目的 従来の生物発光を用いたバイオアッセイで必須とされた細胞溶解工程を省略し、リガンド刺激から直接発光測定でき、かつ高感度のバイオアッセイを可能とする生物発光用反応バッファーを提供する。
効果 細胞溶解(lysis)時間を必要としない、バイオアッセイ用のone-shot反応溶液であって、安定でかつ感度も優れた、最適化された反応溶液を提供でき、バイオアッセイ用反応溶液の最適化によって、信号強度の増加、輝度の増加が見込まれる。また、実験手順が簡便化・省略できたため、時間と労働力の節約が可能であるため、バイオアッセイにおけるS/N比の改善、再現性の向上、コストダウンに繋がる。
技術概要
生細胞に対して細胞溶解工程を経ずに、生物発光を用いたバイオアッセイを行うための生物発光用反応バッファーであって、
下記(1)及び(2)を含むことを特徴とする生物発光用反応バッファー;
(1)Tris-バッファー及びHBSSバッファーを含む基本バッファー、
(2)NP-40及びTW80を含む界面活性剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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