鉛含有ガラスの表面処理方法及び表面処理装置

開放特許情報番号
L2013000161
開放特許情報登録日
2013/1/25
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-221120
出願日 2012/10/3
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-073920
公開日 2014/4/24
登録番号 特許第5943349号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 鉛含有ガラスの表面処理方法及び表面処理装置
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 表面処理、機械・部品の製造
適用製品 鉛含有ガラスの表面処理方法及び表面処理装置
目的 鉛含有ガラスを接液状態にしたときに、鉛含有ガラスから溶出する鉛の量を低減することができる鉛含有ガラスの表面処理方法及び表面処理装置を提供する。
効果 鉛含有ガラスを接液状態にしたときに、鉛含有ガラスから溶出する鉛の量を著しく低減することができる。したがって、廃棄された鉛含有ブラウン管ガラス、特にファンネルガラスのカレットを、安全に埋立処理することができる。
技術概要
表面処理方法は、鉛含有ガラス100を、50℃以上120℃以下の酸溶液110中に浸漬するステップと、酸溶液110から取出した鉛含有ガラス100を水洗した後、高温環境120(高温の空気122)に曝すステップとを含む。これによって、表面処理後の鉛含有ガラスは、接液状態されても鉛の溶出が抑制されるので、埋立処理により廃棄され得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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