新規キシラナ−ゼ

開放特許情報番号
L2013000151
開放特許情報登録日
2013/1/25
最新更新日
2017/8/30

基本情報

出願番号 特願2014-542185
出願日 2013/10/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2014/061763
公開日 2014/4/24
登録番号 特許第6056870号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 新規キシラナーゼ
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 キシラナーゼ及びその遺伝子並びにこれらの利用
目的 各種の酵素学的性質に優れ、工業的な用途に適した新たなキシラナーゼを提供する。
効果 本発明のポリペプチドは、キシラナーゼ活性を有するため、キシランを含有する試料に作用させることにより、キシロース及び/又はキシロオリゴ糖を工業的に製造することができる。また、好適な実施形態において、本発明のポリペプチドは比活性が高く、熱安定性に優れているため、温度変化を伴う環境下や比較的高い温度での使用に適している。更に、本発明のポリヌクレオチドは、本発明のポリペプチドをコードするため、当該ポリヌクレオチドを適当な宿主で発現させることにより、本発明のポリペプチドを効率的且つ大量に生産することが可能である。
技術概要
配列番号1に示されるアミノ酸配列からなるポリペプチド。
配列番号8に示される塩基配列からなるポリヌクレオチド。
ポリヌクレオチドを有する発現ベクター。
発現ベクターで形質転換された形質転換体。
形質転換体を培養する工程を含む、キシラナーゼの製造方法。
キシランを含む試料にポリペプチドを作用させる工程を含む、キシロース及び/又はキシロビオースを製造する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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