果樹カメムシ類の捕獲効率が高く、短時間で多量の果樹カメムシ類を捕獲できると共に回収できる果樹カメムシ類の捕獲器

開放特許情報番号
L2013000099
開放特許情報登録日
2013/1/24
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2006-352235
出願日 2006/12/27
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構、千葉県
公開番号 特開2008-161090
公開日 2008/7/17
登録番号 特許第5114645号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、千葉県
発明の名称 果樹カメムシ類の捕獲器
技術分野 機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 カメムシ誘引部やカメムシ捕獲部に発光ダイオード等の光源を用いることができ、光源を取り付けることによって、さらに多くの果樹カメムシ類を捕獲することができ、他の害虫の捕獲の用途にも適用できる
目的 果樹カメムシ類の捕獲効率が高く、短時間で多量の果樹カメムシ類を捕獲できると共に回収できる果樹カメムシ類の捕獲器を提供する。
効果 果樹カメムシ類の捕獲器は、害虫である果樹カメムシ類を短時間で効率良く捕獲することができる。この発明の果樹カメムシ類の捕獲器は、カメムシ誘引部が複数のスカート板を組み立てて構成されるため組立が容易に行え、複数のスカート板は重ねて搬送できるため設置作業が容易となる。さらに捕獲された果樹カメムシ類の回収が短時間で行える。
技術概要
 
果樹カメムシ類を集合フェロモンによって誘引するカメムシ誘引部と、果樹カメムシ類を捕獲するカメムシ捕獲部とを備え、カメムシ捕獲部がカメムシ誘引部の上側に配置されている果樹カメムシ類の捕獲器であって、果樹カメムシ類が移動する経路に沿って凹凸加工が施されていることを特徴とする果樹カメムシ類の捕獲器。カメムシ誘引部は、複数のスカート板を組み立てて構成されることを特徴とする果樹カメムシ類の捕獲器。誘引された果樹カメムシ類を集中させる漏斗部と、集中された果樹カメムシ類を捕獲する容器部とを備えており、該容器部は漏斗部に着脱可能に構成されることを特徴とする果樹カメムシ類の捕獲器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT