抗菌抗ウイルス性ガラス繊維材料の製造方法

開放特許情報番号
L2013000095
開放特許情報登録日
2013/1/23
最新更新日
2013/2/7

基本情報

出願番号 特願2012-510830
出願日 2011/10/6
出願人 竹田 外美
公開番号 WO2012/046803
公開日 2012/4/12
登録番号 特許第5058394号
特許権者 竹田 外美
発明の名称 抗菌抗ウイルス性ガラス繊維材料の製造方法
技術分野 化学・薬品、繊維・紙
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラス繊維に抗菌抗ウイルス性の金属イオンを付与させる方法
目的 フィルターなどに用いるガラス繊維に、粉状ゼオライトを副生させず、かつ、ガラス繊維自体を脆化させずに、抗菌抗ウイルス性の金属イオンを吸着させるゼオライトを付与する。
効果 ガラス繊維の表面に必要最低限の厚みのゼオライト層を形成したものを得ることができ、このゼオライト層に吸着させる抗菌抗ウイルス性金属イオンを必要最低限な量にまで削減することができる。
技術概要
50質量%以上が酸化珪素からなり、アルミニウム含有量が3質量%以下である繊維径が1μm以上10μm以下のシリカ系ガラス繊維を酸水溶液に浸漬し加熱して表面を酸処理した後、酸化アルミニウムのアルカリ水溶液に浸漬し加熱してアルカリ処理することで、表面にゼオライト層を形成させ、その後、抗菌抗ウイルス性の金属イオンを含有する金属化合物水溶液を接触させて前記ゼオライト層に前記金属イオンを吸着させる、抗菌抗ウイルス性ガラス繊維材料の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 国際出願番号:PCT/JP2011/073096

登録者情報

登録者名称 竹田 外美

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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