安全帯用垂直降下補助具

開放特許情報番号
L2013000090
開放特許情報登録日
2013/1/21
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 実願2012-005477
出願日 2012/9/7
出願人 最首 哲也
登録番号 実用第3180861号
特許権者 最首 哲也
発明の名称 安全帯用垂直降下補助具
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 安全帯用垂直降下補助具
目的 電設で使われる柱上安全帯を使用し、急勾配、垂直壁を降りようとするとき、安全帯が体重により絞られ息苦しくならない構造を有する柱上安全帯を提供する。
効果 柱上安全帯本体(5)を装着した作業員が降下器に付けられた殻雛で補助ロープを引っ掛けてぶら下がり、自重で柱上安全帯本体(5)を締め付けることがない柱上安全帯垂直降下補助具で体重をかけても胴を締められないので、長時間の懸垂作業に打ち込める。
技術概要
柱上安全帯本体の柱上安全帯バックル側に角環を設け、柱上安全帯本体のベルト側にD環を設け、それぞれの角環、D環に垂直に補助フック4がくるように補助フック間隔器1の両サイドにロープ導入口2を設ける。さらに、補助ロープ3をロープ導入口2に通す事で柱上安全帯本体を装着した作業員の腰幅で補助フック4が補助ロープ3の先端に設置して柱上安全帯用の垂直降下補助具とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 最首 哲也

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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