アルギン酸から不飽和ウロン酸単糖を効率的に産生するアルギン酸リアーゼ、及び、アルギン酸から不飽和ウロン酸単糖を効率的に産生する方法

開放特許情報番号
L2013000053
開放特許情報登録日
2013/1/10
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2012-095272
出願日 2012/4/19
出願人 国立研究開発法人水産総合研究センター
公開番号 特開2012-235773
公開日 2012/12/6
登録番号 特許第5896355号
特許権者 国立研究開発法人水産研究・教育機構
発明の名称 アルギン酸リアーゼ
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 アルギン酸から不飽和ウロン酸単糖を効率的に製造することができる。酵素により産生された不飽和単糖は自然にα−ケト酸に転換し、デヒドロゲナーゼにより2−ケト−3−デオキシグルコネート(KDG)に転換される。KDGは中間体として様々な生物において利用可能である
目的 アルギン酸から不飽和ウロン酸単糖を効率的に産生するアルギン酸リアーゼ、及び、アルギン酸から不飽和ウロン酸単糖を効率的に産生する方法を提供する。
効果 この発明が提供するエキソ型アルギン酸分解酵素及びこれを用いた方法により、効率的なウロン酸単糖の製造が可能になる。
技術概要
 
海藻分解菌AR06株(Pseudoalteromonas atlantica)から新規なエキソ型アルギン酸分解酵素alyC及びalyDを同定し、これを用いたウロン酸単糖の製造方法の発明を完成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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