エチレン触媒燃焼反応用の触媒組成物およびそれを用いたエチレンの分解方法

開放特許情報番号
L2012003619
開放特許情報登録日
2012/12/26
最新更新日
2012/12/26

基本情報

出願番号 特願2011-050931
出願日 2011/3/9
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2012-081458
公開日 2012/4/26
発明の名称 エチレン触媒燃焼反応用の触媒組成物およびそれを用いたエチレンの分解方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、その他
適用製品 触媒燃焼反応によるエチレンの分解の為の触媒組成物と、その触媒組成物を用いたエチレンの分解方法
目的 エチレンの触媒燃焼反応による分解に用いる触媒について、性状や性能等を制御し易く入手や調製が容易である触媒組成物を提供するとともに、それを用いる新たなエチレン分解法を提供すること。
効果 紫外線照射などを必要とせず、暗所においても比較的低温にてエチレンの酸化分解を行うことができる。
触媒組成物の原料である金属酸化物および貴金属の前駆体(塩または錯体)は入手しやすく、選択の余地も広い。
触媒に存在する貴金属は必ずしも還元されて金属粒子になっている必要はなく、還元処理を省略して製造することもできる。酸化物粒子と貴金属錯体を固相状態で混合して、しかる後に空気焼成して本発明の触媒を製造することもでき、そのような態様においては、製造がより容易である。
技術概要
酸化物粒子と酸化状態にある貴金属化合物又は貴金属錯体との混合物を焼成することにより得られる触媒組成物であって、該組成物には酸化物粒子と該酸化物粒子に担持された貴金属粒子又は貴金属化合物粒子とが含まれる、エチレン触媒燃焼反応用の触媒組成物を、分解すべきエチレンおよび酸素と共存させることにより、低温の暗所においてエチレンを分解することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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