フリップフロップ装置

開放特許情報番号
L2012003610
開放特許情報登録日
2012/12/26
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2011-024415
出願日 2011/2/7
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2012-165209
公開日 2012/8/30
登録番号 特許第5879688号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 フリップフロップ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 クロック信号に同期させてデータを取り込むフリップフロップ装置
目的 ノイズが丁度クロックの立上り時点に存在していると、それを真正なデータだと誤認して取り込んでしまい、そのノイズの値を出力しかつ保持をするため、誤動作を起こすという問題点を解決する。
効果 ノイズを真正データと誤認して動作することがないようになった。
またノイズ検知回路を付加した場合には、ノイズが入力して来たことを検知することが出来る。
技術概要
フリップフロップ装置1を、クロックの第1のエッジでデータを取り込む第1のエッジデータ取込み回路110と、第2のエッジでデータを取り込む第2のエッジデータ取込み回路111と、第1のエッジデータ取込み回路の出力を一時的に保持する一時保持回路112と、一時保持回路の出力と第2のエッジデータ取込み回路との出力を比較し出力する比較・出力判定回路113と、該2つの出力が異なる時に警告を出力する警告出力回路114とで構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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