RNA干渉剤、その製造方法及びその利用

開放特許情報番号
L2012003596
開放特許情報登録日
2012/12/24
最新更新日
2012/12/24

基本情報

出願番号 特願2012-261730
出願日  
出願人 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 RNA干渉剤、その製造方法及びその利用
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
目的 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
効果 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
技術概要
 
RNA干渉経路では通常細胞内で二本鎖siRNA/miRNAが、RISCと呼ばれるタンパク質複合体に取り込まれ1本鎖に解離する。そのままRISC中に残され遺伝子発現に関与する方の鎖をガイド鎖、他方をパッセンジャー鎖と呼ぶ。本発明は、パッセンジャー鎖に極性残基を導入することで、RISCに取り込まれないようにし、ガイド鎖のみを選択的にRISC中に残すことにより、パッセンジャー鎖がRISC取り込まれることで起こりうる標的外遺伝子への影響(オフ・ターゲット効果)を回避できるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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