代用気管

開放特許情報番号
L2012003595
開放特許情報登録日
2012/12/24
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2013-556226
出願日 2012/12/28
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 WO2013/114782
公開日 2013/8/8
登録番号 特許第6092789号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 代用気管
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 気管欠損部の治療に用いられる代用気管
目的 気管欠損部の治療に用いるために気管内に挿入される代用気管であって、肉芽が内側に侵入することを確実に防止することのできる、新規の代用気管を提供する。
効果 本発明の代用気管によれば、2重コイル部により肉芽が内側に侵入することを確実に防止することができるとともに、代用気管を欠損部に適合した状態で気管内に留置させることができ、代用気管が移動することを確実に防止することができる。
また、ワイヤーは、常温では記憶された形状を維持し冷却すると軟化する超弾性を有する形状記憶合金からなることにより、欠損部が自然治癒した後に代用気管を冷却して内視鏡的に抜去することができる。
技術概要
肉芽が内側に侵入することを確実に防止することのできる、新規の代用気管を提供する。ワイヤー2を隙間なくコイル状に巻くことで、気管欠損部の治療に用いるために気管内に挿入される代用気管1を形成した。紡錘形に形成された第1のコイル3と、この第1のコイル3の外側に隙間なく設けられた第2のコイル4とからなる。中央部に第1のコイル3及び第2のコイル4からなる2重コイル部5を形成し、2重コイル部5の両端に第1のコイル3からなる1重コイル部6を形成した。ワイヤー2は、常温では記憶された形状を維持し冷却すると軟化する超弾性を有する形状記憶合金からなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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