網状生体電極アレイ

開放特許情報番号
L2012003590
開放特許情報登録日
2012/12/24
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2009-178454
出願日 2009/7/30
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2011-030678
公開日 2011/2/17
登録番号 特許第5431057号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 網状生体電極アレイ
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 生体電極アレイ
目的 脳などの生体の複雑な形状に対して良好にフィットする電極アレイを提供する。
効果 複雑な脳などの形状を対象とした場合でも、生体と電極との電気的接触が安定するため、より広範囲をカバーすることができる。
網の空隙から針電極などの刺入型プローブが挿入できる。
網の空隙のおかげで物質の行き来を妨げず生体組織をより自然な状態に保ったまま計測/刺激が行える。
医療(診断・治療)、ブレインマシンインタフェースによる医療リハビリ支援、生命科学の基礎研究等に用いる神経電極として利用可能である。
技術概要
複数の空隙が形成された網状のフレキシブル基板と、前記網状のフレキシブル基板上に互いに間隔を存して配置された複数の電極と、各電極に接続され、前記網状のフレキシブル基板に沿って延びる複数の配線と、を備えた網状生体電極アレイ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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