乱数発生方法

開放特許情報番号
L2012003588
開放特許情報登録日
2012/12/24
最新更新日
2012/12/24

基本情報

出願番号 特願平11-100224
出願日 1999/4/7
出願人 新潟大学長
公開番号 特開2000-293360
公開日 2000/10/20
登録番号 特許第3051925号
特許権者 国立大学法人新潟大学
発明の名称 乱数発生方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 乱数発生方法
目的 周期性を持たない完全な乱数を発生させる。
効果 パラメトロン発振器が起動されるときに0相となるかπ相となるかによって2進数の「0」か「1」を割り当てるようにしているが、どちらの相になるかはそのときの熱雑音によって決まり、この熱雑音はランダムに発生するものであるから、周期性を持たない良好な乱数を発生させることができる。
技術概要
発振信号の位相が0相となるかπ相となるかが、起動時の回路に存在する熱雑音によって決定される第1および第2のパラメトロン発振器11および12を設け、第1のパラメトロン発振器11を連続的に駆動し、第2のパラメトロン発振器12をスイッチ17をクロック信号に同期してオン・オフして断続的に駆動する。第1および第2のパラメトロン発振器11および12の発振信号の差動を差動増幅器20で取り、低域通過フィルタ21に通し、さらに検波回路によって検波した信号の振幅を、乱数発生回路22においてクロック信号に同期して検出し、2進数の「0」または「1」に割り当てる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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