メソポーラス酸化イリジウム及びその製造方法、水の酸化触媒、並びにメソポーラス酸化イリジウム電極

開放特許情報番号
L2012003577
開放特許情報登録日
2012/12/24
最新更新日
2014/6/27

基本情報

出願番号 特願2012-222615
出願日 2012/10/5
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2014-073467
公開日 2014/4/24
発明の名称 メソポーラス酸化イリジウム及びその製造方法、水の酸化触媒、並びにメソポーラス酸化イリジウム電極
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 メソポーラス酸化イリジウム、メソポーラス酸化イリジウムを含有する水の酸化触媒、メソポーラス酸化イリジウム電極
目的 水の酸化触媒活性に優れる新たな物質及びその製造法方法、水の酸化触媒、並びに前記物質を含有する電極の提供。
効果 水の酸化触媒活性に優れる新たな物質及びその製造法方法、水の酸化触媒、並びに前記物質を含有する電極を提供することができる。
水の酸化触媒活性に優れるため、水の酸化触媒、電極などとして好適に使用することができる。また、前記メソポーラス酸化イリジウムを含有する本発明の水の酸化触媒は、エネルギー変換、水素生成などの分野においてアノード触媒などとして、好適に使用することができる。また、本発明のメソポーラス酸化イリジウム電極は、酸素発生用電極として好適に使用することができる。
技術概要
下記一般式(1)で表される共重合体と、ヘキサクロロイリジウム酸及びその塩の少なくともいずれかと、水とを混合し、酸化イリジウム前駆体溶液を調製する酸化イリジウム前駆体溶液調製工程と、前記酸化イリジウム前駆体溶液から前記水の少なくとも一部を気化させてメソポーラス酸化イリジウムを得る気化工程と、を少なくとも含むメソポーラス酸化イリジウムの製造方法である。

H−(OCH↓2CH↓2)↓x−(OCH(CH↓3)CH↓2)↓y−(OCH↓2CH↓2)↓z−OH ・・・一般式(1)
ただし、xは、97〜106の整数を表し、yは、65〜70の整数を表し、zは、97〜106の整数を表す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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