ガラス、結晶化ガラス、結晶化ガラスの製造方法及び光触媒部材

開放特許情報番号
L2012003534
開放特許情報登録日
2012/12/19
最新更新日
2012/12/19

基本情報

出願番号 特願2006-309247
出願日 2006/11/15
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2008-120655
公開日 2008/5/29
登録番号 特許第5039969号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 ガラス、結晶化ガラス、結晶化ガラスの製造方法及び光触媒部材
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ガラス、結晶化ガラス、結晶化ガラスの製造方法及び光触媒部材
目的 Al↓4B↓2O↓9の結晶の析出を十分に防止しながらチタン酸化物を選択的に結晶化でき、しかも十分に高い光触媒機能を発揮できる結晶化ガラスを効率よく製造することができる材料として好適に使用することが可能な透明性を有するガラス、そのガラスを用いて得られるチタン酸化物の結晶が析出した結晶化ガラス及びその結晶化ガラスの製造方法、並びに、光触媒部材を提供する。
効果 Al↓4B↓2O↓9の結晶の析出を十分に防止しながらチタン酸化物を選択的に結晶化でき、しかも十分に高い光触媒機能を発揮できる結晶化ガラスを効率よく製造することができる材料として好適に使用することが可能な透明性を有するガラス、そのガラスを用いて得られるチタン酸化物の結晶が析出した結晶化ガラス及びその結晶化ガラスの製造方法、並びに、光触媒部材を提供することが可能となる。
結晶化ガラスにおいては、触媒の材料として好適に用いることができ、触媒として利用した場合に、優れた活性及び耐久性を発揮できる。
技術概要
チタン酸化物5〜25モル%、ビスマス酸化物3〜15モル%、ホウ素酸化物45〜75モル%、アルミニウム酸化物5〜25モル%及びアルカリ土類金属の酸化物2〜15モル%を含有し、且つ前記チタン酸化物の結晶が析出したものであることを特徴とする結晶化ガラス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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