表面を炭素被覆されたシリカ材料の製造方法、該製造方法により製造された炭素被覆シリカ材料及びその用途

開放特許情報番号
L2012003532
開放特許情報登録日
2012/12/19
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2011-102057
出願日 2011/4/28
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2012-232870
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5665127号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 表面を炭素被覆されたシリカ材料の製造方法、該製造方法により製造された炭素被覆シリカ材料及びその用途
技術分野 情報・通信、有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 表面を炭素被覆されたシリカ材料の製造方法、該製造方法により製造された炭素被覆シリカ材料及びその用途
目的 有機シリル化剤の有機基が離脱する温度で加熱し、次いで、CVDで処理することを特徴とする炭素被覆シリカ材料の製造方法を提供する。
また、該製造方法により作製された炭素被覆シリカ材料を提供する。
さらに、該炭素被覆シリカ材料を用いた、血液浄化材等の医療材料、二次電池や電気二重層キャパシタに代表される電気化学素子等の用途を提供する。
効果 触媒不活性なシリカ材料であっても、有機シリル化剤を導入することによりシリカ材料表面を炭素被覆することができる。また、有機化合物の供給方法としてCVDを用いることができ、簡単な方法で且つ大量に処理することが可能となる。
炭素を被覆するシリカ材料がメソポーラスシリカ等、粒子表面の細孔径が非常に小さい場合でも、細孔の再深部まで均一に炭素被覆することができる。
ナノオーダーで炭素被覆量を制御することが可能である。
本発明の製造方法で製造された炭素被覆シリカ材料は、導電性を有し、また、耐水性、耐薬品性に優れている。
技術概要
有機シリル化剤により表面がシリル化されたシリカ材料を、有機シリル化剤の有機基が離脱する温度で加熱し、次いで、CVDで処理することを特徴とする炭素被覆シリカ材料の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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