オオムギより得られるフラボノイドを含有する組成物、オオムギにフラボノイドを蓄積させる方法及びそれらのフラボノイド含有組成物の製造方法

開放特許情報番号
L2012003478
開放特許情報登録日
2012/12/13
最新更新日
2016/2/19

基本情報

出願番号 特願2011-107067
出願日 2011/5/12
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-235740
公開日 2012/12/6
登録番号 特許第5850420号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 フラボノイド含有組成物
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 生理活性(抗酸化作用、抗変異原性、抗ガン性、血圧上昇抑制作用、抗菌・抗ウィルス作用、抗う歯作用、抗アレルギー作用等)を有するフラボノイドを含有する食品・食材に適用できる
目的 オオムギより得られるフラボノイドを含有する組成物、オオムギにフラボノイドを蓄積させる方法及びそれらのフラボノイド含有組成物の製造方法を提供する。
効果 従来のオオムギ品種では得られない量の特定のフラボノイドが蓄積されているオオムギが得られ、そのオオムギから採取される特定のフラボノイドを含有する組成物の製造方法、及びそれらのフラボノイドを含有する組成物が提供される。
技術概要
 
オオムギ品種にプロアントシアニジンフリー遺伝子を導入してなるオオムギの子実又は茎葉を抽出もしくは粉砕して得られ、又は得られた抽出物もしくは粉砕物をさらに処理して得られ、かつ、ジヒドロトリシン7−O−β−D−グルコピラノシド、ジヒドロトリシン、クリソエリオール7−O−[α−L−ラムノピラノシル−(1→6)−β−D−グルコピラノシド]、クリソエリオール7−O−β−D−グルコピラノシド及びトリシンから選択される少なくとも1種のフラボノイドを含有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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