遠心式分析チップおよびこれを用いる分析方法

開放特許情報番号
L2012003475
開放特許情報登録日
2012/12/13
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2012-216561
出願日 2012/9/28
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-070983
公開日 2014/4/21
登録番号 特許第5950403号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 遠心式分析チップおよびこれを用いる分析方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 遠心式分析チップおよびこれを用いる分析方法
目的 物理的な駆動力を利用したシンプルな制御システムを提供する。
効果 小型モーターなどで簡便に制御可能であり、レーザーなどの高コストな装置を必要としない。
システム全体のバルブ数を減らすことが可能。また、バルブによるデッドスペースが生じず, 省スペース。
溶液を保持するモードでは流路と液室の接続を物理的に絶つことが可能。さらに漏出の圧力を消失もしくは低減させることが可能であり, 溶液漏出を効率的に防止可能。
リザーバーとバルブが一体化した構造であり, 予め溶液を導入したカートリッジ式のリザーバーバルブをチップに埋め込むだけで, バルブの作製と溶液の導入を同時に実現。
技術概要
チップ基板に少なくとも1つのリザーバーを回転可能に埋め込んだ遠心式分析チップであって、前記リザーバーは1つまたは2つ以上の液室と各液室に対応する1つまたは2つ以上の溶液放出孔を有し、かつ、前記チップ基板には2つ以上の液室が備えられ、前記チップ基板は溶液放出孔と接続可能なマイクロ流路と反応部を有する少なくとも1つの反応ユニットを備える、遠心式分析チップ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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