二次代謝系遺伝子を含む遺伝子クラスタの予測方法、予測プログラム及び予測装置

開放特許情報番号
L2012003468
開放特許情報登録日
2012/12/13
最新更新日
2016/10/3

基本情報

出願番号 特願2014-536957
出願日 2013/9/24
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2014/046284
公開日 2014/3/27
登録番号 特許第5946149号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 二次代謝系遺伝子を含む遺伝子クラスタの予測方法、予測プログラム及び予測装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 複数の遺伝子から構成される遺伝子クラスタのうち二次代謝系遺伝子を含む遺伝子クラスタを予測する方法、予測プログラム及び予測装置
目的 コア遺伝子に関する情報に依存せず、二次代謝系遺伝子を含む遺伝子クラスタを高精度に予測することができる方法、予測プログラム及び予測装置を提供すること。
効果 比較ゲノム科学的手法を用い、遺伝子の並びを配列と見立てて塩基配列を比較する技術を応用すること、および、単純なシンテニーと区別することにより、コア遺伝子を含むか否かに拘わらず、全く新規な二次代謝系遺伝子クラスタを予測することを可能とする。
技術概要
少なくとも一対のゲノム塩基配列情報に含まれる遺伝子に関して相互に相同性検索し、これらゲノム塩基配列情報間で相同遺伝子の組み合わせ、相同遺伝子の組み合わせのなかでオーソログ遺伝子の組み合わせを同定する工程と、上記相同性検索の結果に基づいて他のゲノム塩基配列情報との間で遺伝子の並びが保存されている領域を遺伝子クラスタとして特定する工程と、上記工程で特定された遺伝子クラスタのうち、上記相同性検索の結果のうちオーソログ遺伝子の存在に基づいてシンテニー様領域を特定し、当該シンテニー様領域が占める割合に基づいて、当該遺伝子クラスタが二次代謝系遺伝子を含む遺伝子クラスタであるか判定する工程とを含む二次代謝系遺伝子を含む遺伝子クラスタの予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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