一枚膜リポソームを用いた酵素進化法の開発

開放特許情報番号
L2012003440
開放特許情報登録日
2012/12/7
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2011-076727
出願日 2011/3/30
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2012-210170
公開日 2012/11/1
登録番号 特許第5467320号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 一枚膜リポソームを用いた酵素進化法の開発
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 分子進化工学に利用するための、新規の一枚膜リポソーム
目的 分子進化工学(例えば、酵素進化法)におけるスクリーニングの効率を向上させる。
効果 一枚膜リポソームを核酸分解酵素で処理したところ、従来法において使用されていた多重膜リポソームや、酵素処理をしていない一枚膜リポソームと比較して、より高効率のスクリーニングが可能となり、高機能の酵素をコードした遺伝子を選択して回収することができる。
技術概要
核酸分解酵素によって処理された一枚膜リポソームであって、以下:
(a)プロモーター配列、翻訳開始配列、および、ポリペプチドコード配列を含むDNA;
(b)RNAポリメラーゼ;
(c)リボヌクレオチド;ならびに、
(d)無細胞蛋白質合成系、
を含む、一枚膜リポソーム、あるいは、核酸分解酵素によって処理された一枚膜リポソームであって、以下:
(a)翻訳開始配列、および、ポリペプチドコード配列を含むRNA;ならびに、
(d)無細胞蛋白質合成系、
を含む、一枚膜リポソーム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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