知覚刺激情報生成システム

開放特許情報番号
L2012003375
開放特許情報登録日
2012/12/4
最新更新日
2014/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-232035
出願日 2010/10/14
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2012-084096
公開日 2012/4/26
登録番号 特許第5598981号
特許権者 国立大学法人宇都宮大学
発明の名称 知覚刺激情報生成システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 知覚刺激情報生成システム、知覚刺激情報生成方法及び知覚刺激情報生成プログラム
目的 触覚等の視覚以外の知覚を利用することによって、2次元情報をユーザにより分かり安く伝達することが可能な知覚刺激情報生成システム、知覚刺激情報生成方法及び知覚刺激情報生成プログラムを提供する。
効果 知覚刺激情報生成システム1によれば、視覚を用いないユーザであってもディスプレイ7に表示されている2次元画像から所望の情報を選択的かつ容易に認識することができる。また、視覚を利用しないユーザにとっては、より認識が容易な知覚刺激として2次元画像に関する情報を得ることができる。従って、視覚障害者への2次元画像情報の伝達手段として有効である。
技術概要
知覚刺激情報生成システム1は、種類判定手段3A、情報変換手段3B及び制御手段3Cを備える。種類判定手段3Aは、2次元情報を取得して前記2次元情報の種類を判定する。情報変換手段3Bは、前記2次元情報の種類に応じた前記2次元情報に対する処理によって、前記2次元情報の指定位置に対応する単位領域における特徴を表す特徴情報を生成する。制御手段3Cは、前記特徴情報に応じた知覚刺激が前記2次元情報のユーザに付与されるように知覚刺激装置を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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