偏光子

開放特許情報番号
L2012003370
開放特許情報登録日
2012/12/4
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-040704
出願日 2011/2/25
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2012-177797
公開日 2012/9/13
登録番号 特許第5837310号
特許権者 国立大学法人宇都宮大学
発明の名称 偏光子
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 偏光子、その製造方法及び光モジュール
目的 大面積の作製が容易で、特に短波長領域における偏光分離と反射防止の両方を同時に実現でき、中赤外領域における特性を向上させることができる偏光子、その製造方法及び光モジュールを提供する。
効果 基材面に所定の角度で入射する電磁波に対して占有率が連続的に変化する単位構造をλ(入射する電磁波の波長)より小さな周期で繰り返す周期構造を有した基材と、前記周期構造の表面に中間層を介して複数設けられた金属層とを有するので、中赤外領域における特性を向上させることができる。また、従来のような多層構造を形成した後に切り出す方法よりも効率的に製造することができる。
技術概要
基材面に所定の角度で入射する電磁波に対して占有率が連続的に変化する単位構造を波長より小さな周期で繰り返す周期構造を有した基材11と、その周期構造の表面に設けられた金属層11と、基材11の表面に設けられた中間層13と、中間層13の表面に設けられた金属層14と、を有するように構成する。周期構造の断面が三角波形状又は正弦波形状であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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