イネ収量のオゾン影響評価方法、この方法を利用してオゾンにより収量が低下しない又は低下しにくいイネ品種を選抜する方法

開放特許情報番号
L2012003355
開放特許情報登録日
2012/11/28
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2011-081335
出願日 2011/3/31
出願人 一般財団法人電力中央研究所、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-215482
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5704708号
特許権者 一般財団法人電力中央研究所、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 イネ収量のオゾン影響評価方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 食品・飲料の製造、検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 イネの幼苗時においてその収量へのストレス影響を予測することが可能となり、作物の育種等に対して極めて利用価値が高い
目的 オゾンによるイネ収量への影響をより正確に評価することのできる方法を提供する。
効果 オゾンによるイネ収量への影響をより正確に評価することが可能となる。高温による環境ストレスを与え得る高温環境下への暴露を行うことなく、オゾンのみによるイネ収量への影響をより正確に評価することが可能となる。オゾンによりイネ収量が低下しない又は低下しにくいイネ品種をより正確に選抜することが可能となる。
技術概要
 
オゾン暴露処理した被検イネ品種におけるCPN−60(60kDaシャペロニン)、ATP合成酵素及びエノラーゼからなる群より選択される。1又は2以上のタンパク質の発現量に基づき、被検イネ品種のオゾンによる収量への影響を評価する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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