青枯病に対する抵抗性誘導活性を示す化合物を有効成分として含有してなる青枯病抵抗性誘導剤、その化合物を利用した青枯病防除方法

開放特許情報番号
L2012003353
開放特許情報登録日
2012/11/28
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2012-049434
出願日 2012/3/6
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-211124
公開日 2012/11/1
登録番号 特許第6007360号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 青枯病抵抗性誘導剤及び青枯病防除方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 L体のアミノ酸を有効成分とした安全性の高く、環境への負荷が小さい青枯病抵抗性誘導剤及び青枯病防除方法
目的 青枯病に対する抵抗性誘導活性を示す化合物を有効成分として含有してなる青枯病抵抗性誘導剤、その化合物を利用した青枯病防除方法を提供する。
効果 植物の生命力を高めて耐病性を誘導した青枯病防除効果を示す薬剤及び青枯病防除方法が提供される。また、その薬剤の有効成分であるL体のアミノ酸は、環境への負荷も小さい。
技術概要
 
L体のアミノ酸を有効成分として含有する青枯病抵抗性誘導剤。L体のアミノ酸を、トマトなどの対象植物に吸収させることによって、青枯病を防除することができる。特にL体のアミノ酸が、L−ヒスチジン、L−アルギニン、L−リシン、L−アスパラギン酸、L−グリシン、L−システイン、L−フェニルアラニン、L−プロリン、L−アラニン、L−グルタミン及びL−メチオニンからなる群から選ばれる少なくとも1種であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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