嗅覚機能改善剤

開放特許情報番号
L2012003347
開放特許情報登録日
2012/11/28
最新更新日
2013/3/28

基本情報

出願番号 特願2011-148131
出願日 2011/7/4
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2013-014537
公開日 2013/1/24
発明の名称 嗅覚機能改善剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 クラリセージ精油を有効成分とする嗅覚機能改善剤
目的 新規の嗅覚機能改善剤の提供。
効果 セージ類、特にクラリセージの精油を吸入することにより、嗅覚機能の改善が行われる。このような療法は患者にとって負担や副作用が少ない。
本発明は、医薬品、アロマセラピー用品、芳香剤、介護用品などの分野において利用可能である。
技術概要
セージ類の精油、特にクラリセージの精油を有効成分とする嗅覚機能改善剤の提供。嗅覚機能改善剤の投与対象は健康対象であってもよく、疾病にかかっている対象であってもよい。嗅覚機能改善剤は認知症患者に対してよく奏功し、患者のQOLを向上させることができる。認知症にはアルツハイマー病、パーキンソン病、前頭側頭型認知症、ピック病、レビー小体病、ハンチントン病、進行性核上性麻痺などの変性性認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病やHIVなどの感染症に関連した認知症などが含まれる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT