開放特許情報番号
L2012003345
開放特許情報登録日
2012/11/28
最新更新日
2013/4/22

基本情報

出願番号 特願2011-182087
出願日 2011/8/24
出願人 平松 要次
公開番号 特開2013-042891
公開日 2013/3/4
登録番号 特許第4916586号
特許権者 平松 要次
発明の名称
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 足の機能を十分に発揮できる構造の靴
目的 歩行・走行時に安定性があると共に地面に対して十分な力を加えられ、足首や周辺の関節部、骨部及び腱部等に無理に過大な負荷が加わることを防止して捻挫その他足に故障の発生を防止し、かつ足の機能を十分確実に発揮できる靴を提供する。
効果 足は靴と一体感を有し、足関節部は、背屈と底屈以外の動きが制限されることになり、足首を捻じることによって生じる捻挫や肉離れ等の故障・障害を防止することができる。このことは特に、凹凸のある地面gや傾斜状面を歩行・走行する際に、靴底面がそれに沿おうとして靴・足に斜め方向への力が加わるようなときに有効である。
技術概要
靴1で靴踵部2内側に、足関節部の動きを背屈と底屈以外は制限し得るように囲む両側壁部4と後壁部5をもつヒールカップ部3を設け、靴1の裏底部6に、足の第5中足骨7の基部近傍から第1中足骨8前部近傍に対応する部分にかけて、他より薄肉厚の折曲がり用部9を設け、かつ靴踵部2の外形を、下部へ凸状のほぼ半球状部10に形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 京口特許事務所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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