ヒドラジン化合物からの水素発生方法

開放特許情報番号
L2012003330
開放特許情報登録日
2012/11/27
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-182516
出願日 2012/8/21
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-040625
公開日 2014/3/6
登録番号 特許第5946038号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ヒドラジン化合物からの水素発生方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、金属材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヒドラジン化合物からの水素発生方法、及び該方法に用いる水素発生装置
目的 ヒドラジン、ヒドラジン誘導体などのヒドラジン化合物を水素発生源として用いて、制御が可能な条件下で、効率良く水素を発生させることができる方法、及びこの方法に適した水素発生装置を提供する。
効果 本発明の水素発生方法及び水素発生装置によれば、高い水素含有量を有する化合物であるヒドラジン、ヒドラジン誘導体、これらの水和物などのヒドラジン化合物を水素発生源として、水素発生量の制御が可能な条件下で、効率良く水素を発生させることができる。
例えば、燃料電池などに水素を供給する手段として、非常に有用性が高い方法である。
技術概要
ヒドラジン化合物を含む水溶液中に、アノード極とカソード極を浸漬し、外部回路によって両極を電気的に接続することを含む水素発生方法であって、
アノード極が、(1)9族元素からなる金属、及び(2)金属成分として8族元素又は9族元素を含み、配位子として窒素含有多環式化合物を含む金属錯体、からなる群から選ばれた少なくとも一種をアノード触媒として含むものである、水素発生方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT