相分離可能な樹脂組成物、該樹脂組成物を用いた書き込み可能な光記録用樹脂組成物及び光記録媒体、並びに該光記録媒体を用いた情報の記録方法

開放特許情報番号
L2012003328
開放特許情報登録日
2012/11/27
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2012-181160
出願日 2012/8/17
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-037496
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第5871273号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 相分離可能な樹脂組成物、該樹脂組成物を用いた書き込み可能な光記録用樹脂組成物及び光記録媒体、並びに該光記録媒体を用いた情報の記録方法
技術分野 有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 光記録用樹脂組成物及び光記録媒体、並びに該光記録媒体を用いた情報の記録方法
目的 光記録材料にアントラセン誘導体を用いた書き換え可能な光記録媒体において、薄膜化が容易であり、凹凸や曲面を持つ基材も用いることが可能な光記録媒体及びそのための樹脂組成物を提供。
効果 相分離構造を有する薄膜が形成できるので、凹凸や曲面を持つ基板にも、気泡が入ったり、亀裂が入ったりすることなく適用できる。
特定部位にのみ紫外光を照射することにより、白濁−透明のコントラストをもった画像形成を行うことができる。さらに、この結晶−アモルファスの相変化には、サーマルヘッドではなく、光照射を用いるので大面積を一括して書き込むことができる。
技術概要
ガラス転移温度が150℃以上のポリマーからなるポリマーマトリックス中に、一般式(1)
(式中、nは1〜20の整数である)で示されるアントラセン誘導体を含有し、前記ポリマーと前記アントラセン誘導体とが相分離構造を形成していることを特徴とする書き込み可能な光記録用樹脂組成物。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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