ガス高純度化装置及び方法

開放特許情報番号
L2012003306
開放特許情報登録日
2012/11/27
最新更新日
2014/12/16

基本情報

出願番号 特願2012-517330
出願日 2011/5/27
出願人 旭硝子株式会社、株式会社キノテック・ソーラーエナジー
公開番号 WO2011/149053
公開日 2011/12/1
登録番号 特許第5349689号
特許権者 旭硝子株式会社、株式会社キノテック・ソーラーエナジー
発明の名称 ガス高純度化装置及び方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガス高純度化装置及び方法に関し、特に、融点以上の温度に維持された融液状態の溶融塩を保持する容器から取り出されたガスを、高純度化するガス高純度化装置及び方法
目的 融点以上に保持された融液状態の溶融塩を保持する容器からガスを取り出す際に、蒸気、ミスト及び微粉末の状態でガスに同伴してくる塩の大部分を融液として容器内の溶融塩に戻しながら、その後段に設置したフィルタにガスを通過させることにより、フィルタの寿命を飛躍的に伸ばすことでメンテナンスにかかる作業工数を最少とすると共に、排気ガス中の塩を極めて少なくすることでガスの高純度化を行うガス高純度化装置及び方法を提供する。
効果 融点以上に保持された融液状態の溶融塩を保持する容器からガスを取り出す際に、蒸気、ミスト及び微粉末の状態でガスに同伴してくる塩の大部分を融液として容器内の溶融塩に戻しながら、その後段で濾過することができ、濾過機能の寿命を飛躍的に伸ばすことでメンテナンスにかかる作業工数を最少とすると共に、排気ガス中の塩を極めて少なくすることでガスの高純度化を行うことができる。
技術概要
容器内に溜められた溶融塩に由来する塩を含んだガスを高純度化するガス高純度化装置であって、前記ガスに含まれた前記塩を液体にして前記容器内の前記溶融塩に戻す還流機構と、前記ガスの排出流路において、前記還流機構の後段に配設された濾過機構と、を備えたガス高純度化装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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