波長分割多重光ファイバ伝送システム

開放特許情報番号
L2012003303
開放特許情報登録日
2012/11/27
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2010-013327
出願日 2010/1/25
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2011-151734
公開日 2011/8/4
登録番号 特許第5466520号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 波長分割多重光ファイバ伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 波長分割多重光ファイバ伝送システム
目的 四光波混合光の影響を低減し、信号光へのクロストーク量を小さくする。
効果 所定の周波数グリッドに配置され、かつ光位相同期した複数の信号光を波長分割多重伝送するときに、各信号光の電界位相を適宜制御することにより、所定の周波数グリッドに発生する四光波混合光を互いにキャンセルさせ、また信号光と干渉する四光波混合光の数を低減することができる。これにより、信号光強度に対するクロストーク量を小さくすることができ、光ファイバへの光入力強度を上げてSNRを向上させることができる。
技術概要
所定の周波数グリッドに配置された複数の光キャリアをそれぞれ変調した複数の信号光を生成し、この複数の信号光を合波して伝送用光ファイバに送出し、この伝送用光ファイバを介して波長分割多重伝送された複数の信号光を分波して受信する波長分割多重光ファイバ伝送システムにおいて、所定の光周波数間隔を有し互いに位相が同期した基準光周波数コムに対して、複数の光キャリアの光位相を同期させ、複数の信号光の光位相を同期させる光位相同期手段と、所定の周波数グリッドの信号光に対して、伝送用光ファイバを伝搬中に所定の周波数グリッドに発生する四光波混合光による漏洩強度が小さくなるように、複数の信号光を合波する前にその電界位相を制御する光移相手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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