ダイヤフラム吸引ポンプ

開放特許情報番号
L2012003297
開放特許情報登録日
2012/11/27
最新更新日
2014/8/27

基本情報

出願番号 特願2010-213684
出願日 2010/9/24
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2012-067690
公開日 2012/4/5
登録番号 特許第5564706号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 ダイヤフラム吸引ポンプ
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ダイヤフラム吸引ポンプ
目的 微圧調節が容易に実施でき、しかも外部磁場による誤作動の無い安全なダイヤフラム吸引ポンプを提供する。
効果 ハンディな小型で省電力なダイヤフラム吸引ポンプを構成することができる。
SMAとして、例えばTi-Ni形状記憶合金を用いれば磁性がないので、磁場中でも使用することができる。
通電量、通電ON−OFFの間隔、カムシャフトの配置、多段配置等により流量・圧力の微調整が自在に容易に可能である。
腹水用吸引ポンプ、水頭症用吸引ポンプの他に流量調節自在な点滴用ポンプ等に適用することができる。
技術概要
固定軸に回転可能に支持し外周にカムを設けた回転筒内に、SMAゼンマイばねを収容しSMAゼンマイばねの一端を固定軸に接続し他端を回転筒に接続した型SMAゼンマイばね型アクチュエータを、ダイヤフラムに隣設し、ダイヤフラムに連通する液体吸引管と液体排出管に逆止弁を配置し、前記カムをダイヤフラムを拡縮可能に当接させ、前記カムの回転によりダイヤフラムを圧接縮小させ液体排出管から液体を排出し、続いてダイヤフラムの圧接縮小を開放して復元拡張させて液体吸引管から液体を吸引することを繰り返すことによりダイヤフラムの液体吸・排作動を行わせることを特徴とするダイヤフラム吸引ポンプ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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