多結晶形状記憶合金のアコモデーション挙動を考慮した相変態挙動測定方法1

開放特許情報番号
L2012003295
開放特許情報登録日
2012/11/27
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2010-243841
出願日 2010/10/29
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2012-098064
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5521161号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 多結晶形状記憶合金のアコモデーション挙動を考慮した相変態挙動測定方法.
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 多結晶形状記憶合金のアコモデーション挙動を考慮した相変態挙動測定方法
目的 多結晶形状記憶合金のメカニズムのもとで生じる,変態ひずみのアコモデーション挙動を精密に計算することを可能にする技術。
効果 外部ひずみ増分を与え,各結晶粒の応力を計算し,変態条件を満足する場合変態ひずみを計算し,変態ひずみの発生による応力の再分布を計算する。変態を考慮した形状記憶合金の応力・ひずみ関係が求められる。また,温度増分を与え,それに伴う変態ひずみを計算することにより,温度変化の影響を考慮した応力・ひずみ関係が求められる。
技術概要
多結晶形状記憶合金を結晶方位の異なる結晶の並列結合で表すことによりアコモデーション挙動を記述し,計算の安定化のため,各結晶粒をさらに部分要素に分割する。結晶粒の変態ひずみは部分要素の変態ひずみの平均となり,これから結晶粒の弾性ひずみおよび応力を計算する。変態は各結晶粒の各変態面における分解せん断応力を計算し,その値の大きい順に生じるとする。変態が起きるごとに応力分布の再分布を計算することを特徴とする結晶形状記憶合金の相変態挙動測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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