集塵装置及び方法

開放特許情報番号
L2012003291
開放特許情報登録日
2012/11/22
最新更新日
2013/10/14

基本情報

出願番号 PCT/JP2011/062221
出願日 2011/5/27
出願人 株式会社キノテック・ソーラーエナジー、旭硝子株式会社
公開番号 WO2011/149054
公開日 2011/12/1
発明の名称 集塵装置及び方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 集塵装置
目的 塩化亜鉛の融点以上の温度を呈して塩化亜鉛の蒸気を含むガスから、圧力損失を抑えながら塩化亜鉛を濾過して簡便かつ確実に分離し、再使用し得る集塵装置及び方法を提供する。
効果 塩化亜鉛を固体の粒子として凝集させる冷却部材と、冷却部材で凝集された塩化亜鉛の固体の粒子を含んで冷却部材から送られるガスを濾過する濾過部材とを備えることにより、かかるガスから、圧力損失を抑えながら塩化亜鉛を濾過して簡便かつ確実に分離することができると共に、分離した塩化亜鉛を再使用することができる。
溶融塩の電気分解装置等から送出されるガスを濾過するために広範に適用され得るものと期待される。
技術概要
塩化亜鉛の融点以上の温度を呈して塩化亜鉛の蒸気を含むガスを冷却して、前記塩化亜鉛を固体の粒子として凝集させる冷却部材と、前記冷却部材で凝集された前記塩化亜鉛の前記固体の粒子を含んで前記冷却部材から送られるガスを濾過する濾過部材とを備え、前記濾過部材を通過したガスを排出する集塵装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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