重金属汚染土壌処理方法

開放特許情報番号
L2012003262
開放特許情報登録日
2012/11/14
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2010-231354
出願日 2010/10/14
出願人 公立大学法人県立広島大学、国立大学法人広島大学
公開番号 特開2012-081442
公開日 2012/4/26
登録番号 特許第5752387号
特許権者 公立大学法人県立広島大学、国立大学法人広島大学
発明の名称 汚染土壌処理方法
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 重金属汚染土壌処理方法
目的 土壌に含まれる鉛などの重金属を不溶化させることで土壌を浄化し、処理後の土壌をそのまま土壌として有効利用することができる重金属汚染土壌処理方法を提供する。
効果 土壌に含まれる鉛などの重金属を不溶化させることが可能で、処理後の土壌もそのまま土壌として有効利用することができる。
技術概要
重金属で汚染された土壌と重金属不溶化剤として作用する少なくとも一部がナノサイズの金属粒子とを接触させ、前記重金属を不溶化させる。前記金属粒子は、固形状の金属と水分調整機能を有する水を吸脱着する水吸脱着剤及び/又は多孔質無機材との混合物を、固形状の金属の少なくとも一部がナノサイズとなるまで粉砕し得られる金属粒子を水吸脱着剤及び/又は多孔質無機材中に分散させた金属分散体として与えることが好ましく、重金属で汚染された土壌と前記金属分散体とを簡単に混合し、その後は放置しておくことで重金属を不溶化させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 県立広島大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT