情報転送システム

開放特許情報番号
L2012003257
開放特許情報登録日
2012/11/12
最新更新日
2012/11/12

基本情報

出願番号 特願2010-233190
出願日 2010/10/18
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2012-089961
公開日 2012/5/10
発明の名称 情報転送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 情報転送システム
目的 重要度の有無にかかわらず、より多くの情報を高速で安定して転送することができる情報転送システムを提供する。
効果 重要度の有無にかかわらず、より多くの情報を高速で安定して転送することができる情報転送システムを提供することができる。
本発明に係る情報転送システムは、各パケットの重要度の有無にかかわらず、いかなる情報であっても、損失リスクの小さい安定した転送を行うことができる。また、転送速度の低下を抑えつつ、いかなる情報でも転送することができる汎用的なデータ通信を実現している。
場所を問わず画像情報を高速で安定して転送することができ、TCPのような確認応答を利用した通信と比べて、回線利用率を高めることができる。
技術概要
送信制御手段13が、画像取得手段11で取得されて符号化手段12で符号化された画像情報を受け取り、その画像情報を複数のパケットに分割する。さらに送信制御手段13は、全てのパケットを2回送信可能に、先頭のパケットから並べたときの各パケットの間に、末尾のパケットから順にパケットを挿入して各パケットを並べ、その並び順に各パケットを複数の送信手段14に振り分ける。各送信手段14は、送信制御手段13で振り分けられたパケットを受け取って、対応する通信回線から送信する。画像受信機15が、各送信手段14から送信された各パケットを受信する受信手段16と、受信手段16で受信した各パケットから元の情報を再構成する再構成手段17とを有している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT