早期肺癌の術後予後検査方法

開放特許情報番号
L2012003255
開放特許情報登録日
2012/11/12
最新更新日
2012/11/12

基本情報

出願番号 特願2005-363082
出願日 2005/12/16
出願人 国立大学法人東北大学、国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2007-163407
公開日 2007/6/28
登録番号 特許第4779115号
特許権者 国立大学法人東北大学、国立大学法人金沢大学
発明の名称 早期肺癌の術後予後検査方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 内在性分泌型RAGEの発現量を測定することを含む、肺癌患者の術後予後検査方法、それに使用する検査キット、抗esRAGE抗体から成る肺癌患者の予後検査用試薬等
目的 esRAGEの生体内における働きを明らかにすると共に、その測定を利用した肺癌患者の予後検査方法等を提供する。
効果 肺癌手術組織のesRAGE発現を測定することにより、その発現量に基き、長期の経過を見ることなく、肺癌患者、特に、早期肺癌患者症例の予後を検査判断することが可能となった。
本発明の抗肺癌剤は、esRAGE活性成分を癌細胞に作用させることによって、癌細胞の増殖を抑制することが可能である。
技術概要
内在性分泌型RAGE(Endogenous Secretory Receptor for Advanced Glycation End products :esRAGE)の発現量を測定することを含む、肺癌患者の術後予後検査方法、それに使用する検査キット、抗esRAGE抗体から成る肺癌患者の予後検査用試薬等を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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