ヒト型化抗EGFR抗体可変領域の高機能性変異体

開放特許情報番号
L2012003248
開放特許情報登録日
2012/11/12
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-541902
出願日 2010/11/11
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2011/062112
公開日 2011/5/26
登録番号 特許第5818003号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 ヒト型化抗EGFR抗体可変領域の高機能性変異体
技術分野 有機材料、化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 抗ヒト上皮細胞成長因子受容体1抗体528のH鎖又はL鎖のヒト型化可変領域(h5H、h5l)であってアミノ酸変異を有する該領域、及び該領域を含む各種の抗体分子等
目的 抗ヒト上皮細胞成長因子受容体1(Her1)抗体528に基づき、より優れた細胞傷害性及び細胞増殖阻害性を示す抗体を提供する。
効果 本発明によって、アミノ酸変異が導入されたヒト上皮細胞成長因子受容体1(Her1)抗体528のH鎖又はL鎖のヒト型化可変領域(5H)を構成要素として含む体抗体分子が提供されたことによって、抗体医薬の一層の臨床応用が図られ、今後ますます、同様の分子が脚光を浴び、製薬企業における開発やシーズ探索が加速されるものと期待される。
技術概要
配列番号4で示されるアミノ酸配列から成る抗ヒト上皮細胞成長因子受容体1(Her1)抗体528のH鎖のヒト型化可変領域(5H)の変異体、又は、配列番号2で示されるアミノ酸配列から成る抗ヒト上皮細胞成長因子受容体1(Her1)抗体528のL鎖のヒト型化可変領域(5L)の変異体であって、CDR2内に1個〜数個のアミノ酸変異を有することを特徴とする前記変異体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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