ステンレス鋼の塑性ひずみの検出方法

開放特許情報番号
L2012003247
開放特許情報登録日
2012/11/12
最新更新日
2014/5/27

基本情報

出願番号 特願2010-052265
出願日 2010/3/9
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2011-069803
公開日 2011/4/7
登録番号 特許第5495033号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 ステンレス鋼の塑性ひずみの検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、その他
適用製品 ステンレス鋼に加えられた塑性ひずみの検出技術
目的 機械部品や構造物の損傷評価と健全性保証のため、金属材料に加わった塑性ひずみを検出する方法を提供する。
効果 電気化学的手法でステンレス鋼の塑性ひずみの検出が可能となる。ステンレス鋼材を電位制御下でエッチングをする事により現出するエッチング痕から、塑性ひずみを検出する技術が提供される。本発明の技術により、金属材料に加わった塑性ひずみを検出できるので、機械部品や構造物の損傷評価と健全性保証に有用である。
技術概要
溶液成分として硝酸溶液を使用し、定電位条件下に、被検ステンレス鋼材を電気化学的測定に付して、ステンレス鋼材の塑性ひずみを検出する。該電気化学的測定は、被検ステンレス鋼材をエッチングして結晶粒上に直線状のエッチング痕を現出せしめ、エッチング痕密度を求め、該エッチング痕密度を指標としてステンレス鋼材の塑性ひずみを検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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