一方向伝送路に用いる送信端末、受信端末及び伝送システム

開放特許情報番号
L2012003224
開放特許情報登録日
2012/11/8
最新更新日
2012/11/8

基本情報

出願番号 特願2008-304376
出願日 2008/11/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-130473
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第5066064号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 一方向伝送路に用いる送信端末、受信端末及び伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ヘッダ圧縮方式
目的 ヘッダ情報を圧縮した圧縮ヘッダパケットを一方向伝送路を介して伝送する際に、CID及びヘッダ情報の対応関係の不整合を回避することが可能な送信端末、受信端末及び伝送システムを提供する。
効果 受信端末のCIDテーブルは、CID及びヘッダ情報の対応関係について送信端末が備えるCIDテーブルと整合するから、圧縮ヘッダパケットを一方向伝送路を介して受信した場合、圧縮ヘッダを誤ったヘッダ情報に復元することがない。したがって、CID及びヘッダ情報の対応関係の不整合を回避することが可能となる。
技術概要
送信端末1−1のフルヘッダパケット・圧縮ヘッダパケット生成部11は、IPパケットのIPデータフローを特定してCIDを決定し、CIDレコードを生成してCIDテーブル10に保存し、圧縮ヘッダパケットを生成する。制御パケット生成部12は、CIDテーブル10に基づいて、CIDレコード更新パケット及びCIDレコード削除パケットを生成する。送信制御部13は、CIDレコード更新パケットを送信した後、圧縮ヘッダパケットを送信し、全ての圧縮ヘッダパケットの送信後、CIDレコード削除パケットを送信する。受信端末2−1は、CIDレコード更新パケットを用いて、送信端末1−1と整合のとれたCID及びヘッダ情報からなるCIDテーブル20を生成することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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