オブジェクト軌道合成装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2012003222
開放特許情報登録日
2012/11/8
最新更新日
2012/11/8

基本情報

出願番号 特願2008-287308
出願日 2008/11/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-113632
公開日 2010/5/20
登録番号 特許第5070188号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 オブジェクト軌道合成装置及びそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 入力された映像に含まれるオブジェクトが描く軌道を映像に合成するオブジェクト軌道合成装置及びそのプログラム
目的 リアルタイム性が高く、精度が高い軌道画像を合成可能とするオブジェクト軌道合成装置及びそのプログラムを提供する。
効果 オブジェクトの重心位置の精度を高くできると共に、オブジェクトの軌道変化を重心位置に反映させることができ、さらに、ユーザからの入力を待つことなく軌道画像を合成できるため、リアルタイム性が高く、精度が高い軌道画像を合成できる。
重心位置をオブジェクトの実際の軌道に近づけられると共に、軌道曲線を滑らかにできるため、より精度が高い軌道画像を合成できる。
オブジェクトの動きやカメラ位置の影響を受けずに軌道画像を合成できる。
補正後の重心位置の精度を高くできるため、より精度が高い軌道画像を合成できる。
技術概要
オブジェクト軌道合成装置1は、映像を入力する入力手段11と、オブジェクトを抽出するオブジェクト抽出手段12と、重心位置の補正量を算出する予め設定された補正式によって重心位置を補正するオブジェクト重心位置補正手段13と、記憶手段14と、予め設定されたフレーム画像毎に、オブジェクトの軌道を算出してこの軌道を連結した軌道曲線上に重心位置を再度補正する軌道曲線算出手段15と、重心位置を補間する軌道曲線補間手段16と、軌道映像を生成する軌道画像生成手段17と、映像を遅延させる映像遅延手段18と、映像と軌道映像とを合成する映像合成手段19とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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