遮蔽制御装置、被写体遮蔽制御システム、及び遮蔽制御プログラム

開放特許情報番号
L2012003219
開放特許情報登録日
2012/11/8
最新更新日
2012/11/8

基本情報

出願番号 特願2007-125867
出願日 2007/5/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-245233
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第5065753号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 遮蔽制御装置、被写体遮蔽制御システム、及び遮蔽制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 高精度かつ安定した被写体の遮蔽物による遮蔽状態の判定を実現するための遮蔽制御装置、被写体遮蔽制御システム、及び遮蔽制御プログラム
目的 高精度かつ安定した被写体の遮蔽物による遮蔽状態の判定を実現するための遮蔽制御装置、被写体遮蔽制御システム、及び遮蔽制御プログラムを提供する。
また、画像認識技術に基づく顔画像の検出と、顔の向きを考慮に入れた遮蔽状態の判定機構の組み合わせにより、遮蔽制御の自動化を実現するシステムを提案する。
効果 被写体(顔)の向きを反映した、高精度かつ安定した遮蔽状態の判定を実現することができる。
また、従来のオペレータ手動作業に伴う安定化及び省力化の問題を解消することができ、オペレータの主観的判断や疲労に起因する作業結果のバラツキを自動処理により回避することができる。
特別な装置構成を必要とせず、低コストで効率的に遮蔽制御処理を実現することができ、汎用のパーソナルコンピュータやサーバ等にそのプログラムをインストールすることにより、遮蔽制御処理を実現することができる。
技術概要
主素材映像に副素材映像が上書きされる際に、前記主素材映像内の被写体に対する副素材映像内の遮蔽物による遮蔽を制御する遮蔽制御装置であって、前記主素材映像内の被写体を顔画像認識により検出する検出部と、前記副素材映像が主素材映像に上書きされる際の遮蔽物の位置及び大きさ、並びに前記検出部により検出された被写体の位置及び大きさに基づいて、前記被写体が遮蔽物により遮蔽される遮蔽度合いを判定する判定部と、前記判定部により判定された遮蔽度合いに応じて、前記上書きの可否を決定させ、更に、前記検出部は、前記被写体の顔の向きを検出し、前記判定部は、前記検出部により得られる顔の向きも前記遮蔽度合いの判定に用いることを特徴とする遮蔽制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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