中山間地域において、作業負担を軽減しつつ、コストを抑えながらも高付加価値作物を栽培することができる農業用ハウス

開放特許情報番号
L2012003212
開放特許情報登録日
2012/11/7
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-072604
出願日 2011/3/29
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-205522
公開日 2012/10/25
登録番号 特許第5834352号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 農業用ハウス
技術分野 生活・文化、有機材料、その他
機能 環境・リサイクル対策、安全・福祉対策、その他
適用製品 中山間地域において、作業負担を軽減しつつ、コストを抑えながらも高付加価値作物を栽培することができる農業用ハウスを提供することができる
目的 中山間地域において、作業負担を軽減しつつ、コストを抑えながらも高付加価値作物を栽培することができる農業用ハウスを提供する。
効果 段差地の側面を農業用ハウスの側壁の一部とすることで、側壁に相当する部分の骨格パイプや被覆材等のハウス構成資材を節約することができる。ハウス上部に上部作業道を配置することができ、この上部作業道から農業用ハウス内部に対して灌水や農薬散布、被覆材の着脱等の必要な作業を行うことができるので、作業負担が軽減される。この作業道に、ハウス被覆材の巻上装置など、機材の設置場所を容易に確保することができる。これにより、農業用ハウスにかかる負担を低減し、破損が生じることを防止できる。
技術概要
 
この農業用ハウスでは、設置面(ハウス設置面)と、この設置面から立ち上がる壁面(温度調整用壁面)と、この壁面の上端部から水平方向に連続する上段作業道と、を有する段差地(農業用傾斜地)に敷設され、壁面の上端部から、鉛直方向に延びる上部側壁と、設置面に立設されると共に、上部側壁の上端部に連結する屋根部と、を備え、壁面を側壁の一部とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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